小学3年生と4年生の頃、学校でいじめられていた話
8月15日
読了時間: 2分

今回は、私が小学3年生と4年生だった頃、つまり2014年と2015年頃の話を書こうと思います。
この頃、私は学校で友達からいじめられていました。
今振り返ると小学生の頃の出来事なんですが、当時の私にとってはかなりつらいことでした。学校はほぼ毎日行く場所なので、「また今日も何か言われるのかな」と考えてしまうこともありました。
最初は、ちょっとしたからかいや嫌なことを言われるところから始まったと思います。
「これくらいなら我慢したほうがいいのかな」と思って、あまり周りには言いませんでした。でも、それが何度も続くと、やっぱりしんどくなってきます。
特に覚えているのは、休み時間やクラスのみんなで過ごしている時のことです。周りには普通に学校生活を楽しんでいる子たちがいるのに、自分だけ居心地が悪いような感じがしていました。
小学3年生だった2014年から、小学4年生だった2015年にかけて、そんな状態が続きました。
もちろん、毎日ずっと嫌なことばかりだったわけではありません。普通に楽しかった日もあったし、仲良くしてくれた友達もいました。
だからこそ、「学校が全部嫌だった」というより、「楽しいこともあるのに、いじめられることが怖い」という複雑な感じだったと思います。
もうかなり前の出来事ですが、今でも覚えていることがあります。
このブログでは、当時どんなことがあったのか、その時の自分がどう感じていたのか、そして今振り返ってどう思うのかを、少しずつ書いていこうと思います。



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