小学5年生のとき、特別支援学校に転校した話
8月15日
読了時間: 1分

2016年、私は小学5年生でした。
その頃、私はそれまで通っていた学校から、特別支援学校に転校することになりました。
転校すると決まったときは、「新しい学校ってどんなところなんだろう?」「友達はできるかな?」と、いろいろ考えていました。知らない場所に行くので、楽しみな気持ちもあったけど、やっぱり少し不安でした。
そして、初めて新しい学校へ。
最初のうちは緊張していて、自分から話しかけるのもなかなかできませんでした。でも、クラスのみんなが話しかけてくれたり、一緒に遊んだりしてくれて、少しずつ学校に慣れていきました。
特にうれしかったのは、新しい友達ができたことです。
休み時間に一緒に話したり、遊んだり。最初はほとんど知らない人ばかりだったのに、いつの間にか「明日も学校で会える」と思える友達ができていました。
転校する前は不安だったけど、実際に通ってみると、新しい出会いがたくさんありました。
今振り返ると、小学5年生での転校は、私にとってかなり大きな出来事だったと思います。
環境が変わるのは怖いこともある。でも、その先で新しい友達に出会えることもある。
2016年のあの経験は、今でも覚えている大切な思い出のひとつです。



コメント