私が5歳の頃、マレーシアのTV3で「BoBoiBoy」を見ていた話
8月15日
読了時間: 2分

ふと思い出したので、今回は子どもの頃のテレビの話を書いてみます。
2011年、私は5歳でした。当時マレーシアにいて、テレビといえばよく見ていたのがTV3。そこで出会ったアニメのひとつが、**「BoBoiBoy(ボボイボーイ)」**でした。
今ではマレーシアを代表するアニメのひとつとして知られているBoBoiBoyですが、私にとっては「子どもの頃にテレビで見ていたアニメ」という印象がまず最初にあります。
5歳だったので、当時のことを何から何まで細かく覚えているわけではありません。でも、TV3をつけてBoBoiBoyを見ていたことは、今でも懐かしい記憶として残っています。
BoBoiBoyや仲間たちが登場して、いろいろな敵と戦ったり、にぎやかなやり取りをしたり。子どもの自分には、それだけでも十分ワクワクする番組でした。
そして今振り返ると、「あれを見ていたの、もう2011年なのか……」という気持ちになります(笑)。
当時はもちろん、「これはマレーシア発のアニメなんだ」とか、「この作品がこれから長く続いていくんだ」なんて考えていません。ただ普通に、テレビの前で楽しんでいました。
でも、そういう何気ない記憶って意外と残るものなんですよね。
今になってBoBoiBoyの名前や映像を見ると、作品そのものだけではなく、5歳だった頃の自分や、TV3を見ていた時間まで一緒に思い出す感じがします。
私にとってBoBoiBoyは、ただの懐かしいアニメというより、2011年のマレーシアで過ごした子ども時代につながっている作品なのかもしれません。
久しぶりに昔のBoBoiBoyを見たら、どんな気分になるんだろう。
ちょっと見返してみたくなりました。



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