2016年、私が小学5年生だった頃の話
8月15日
読了時間: 2分

当時の私は、家でYouTubeを見るのがけっこう好きでした。今みたいに「今日はこれを見よう!」と決めて見るというより、気になった動画をクリックして、そこから関連動画をどんどん見ていく感じでした。
そんなある日、YouTubeで偶然見つけたのが、マレーシアのアニメ映画『BoBoiBoy The Movie』でした。
最初は「BoBoiBoyって何だろう?」くらいの気持ちだったと思います。海外のアニメということもあって、それまで自分がよく見ていた日本のアニメとは雰囲気がちょっと違いました。
でも、実際に見始めてみると、これが意外と面白い!
キャラクターたちのにぎやかなやり取りや、迫力のあるアクション、それにBoBoiBoyのいろいろな能力が印象に残って、いつの間にか夢中になって見ていました。
特に覚えているのは、「海外にはこんなアニメもあるんだ!」と驚いたことです。
当時の私はマレーシアのアニメ作品を見る機会なんてほとんどなかったので、YouTubeを通して、たまたま知らない国の作品に出会えたこと自体が新鮮でした。
今振り返ると、2016年はもう10年前なんですよね。小学5年生だった自分がYouTubeで何となくクリックした一本の作品を、こうして今でも覚えているのはちょっと不思議です。
『BoBoiBoy The Movie』を見ると、作品そのものだけじゃなく、当時YouTubeを見ながら過ごしていた小学生の頃まで思い出します。
ネットで偶然見つけた作品が、何年経っても記憶に残っている。
そう考えると、あのとき何気なく動画をクリックしたのも、ちょっとした思い出の始まりだったのかもしれません。



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