4歳の頃、家族の携帯がガラケーからiPhone 4になった話
8月15日
読了時間: 2分

2010年7月。僕がまだ4歳だった頃の話です。
当時、両親が使っていた携帯電話はいわゆる「ガラケー」でした。折りたたみ式で、ボタンをポチポチ押して操作する、あの頃はごく普通だった携帯です。
ところがある日、両親が携帯を買い替えることになりました。
新しくやってきたのが、iPhone 4。
家族にとって初めてのiPhoneでした。
今では画面を指で触って操作するスマートフォンなんて当たり前ですが、2010年当時の自分にとってはかなり新鮮な存在でした。物理ボタンがほとんどなくて、大きな画面をタップしたり、指でスライドしたりして操作する。それまでのガラケーとは、見た目も使い方もまったく違います。
もちろん僕はまだ4歳だったので、「スマートフォンってすごい!」みたいに技術的なことを理解していたわけではありません(笑)。
それでも、両親が新しいiPhoneを触っているところを見たり、ときどき自分も触らせてもらったりした記憶は残っています。
今振り返ると、あれが僕にとって初めて身近にあったiPhoneだったんですよね。
iPhone 4といえば、前後がガラスで、側面が金属になった四角いデザインも印象的でした。今のiPhoneと比べると画面はかなり小さいですが、当時はむしろ「画面、大きいな」という感じだった気がします。
それまで家にあったガラケーがiPhoneに変わったことで、我が家にも本格的にスマートフォンの時代がやってきました。
あれからかなり時間が経ち、スマホもすっかり生活の一部になりました。
でも、自分の中で「iPhoneのある生活」の始まりをたどっていくと、2010年7月、4歳の頃に両親が買ったiPhone 4に行き着きます。
今となっては、ちょっと懐かしい思い出です。



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