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🧡ハニ/ローリス⚡



2024年5月、18歳だった頃の話
当時の私は、PCで絵を描くときも基本的にマウスを使っていました。使っていたのはエレコムのマウス。普段のPC操作にはもちろん、ちょっとしたお絵描きもずっとこれでやっていました。 マウスで絵を描くのって、今考えるとなかなか大変だったなと思います(笑)。 線を引こうとしても思ったところに行かなかったり、曲線がカクカクしたり。細かいところを直そうとして、逆に変になってしまうこともありました。 それでも長いことマウスで描いていたので、「まあ、こんなものかな」と思っていたんですよね。 そんな中、2024年5月に思い切ってXP-Penの液タブを使い始めました。 初めて液タブを触ったときは、かなり新鮮でした。 画面に直接ペンを当てて描ける。 今では当たり前にやっていますが、マウスしか使っていなかった自分にとっては、それだけでも「おお……!」という感じでした。 もちろん、最初からスラスラ描けたわけではありません。 ペンの感覚に慣れなかったり、カーソルとの微妙なズレが気になったり、筆圧をどう使えばいいのか分からなかったり。 「液タブにしたら突然めちゃくちゃ絵が上手く
Wan Hani Nabilah
8月15日読了時間: 2分


2023年、私が高校3年生だった頃の話
この頃、Netflixで『BoBoiBoy Galaxy: Sori(S2)』を見ていました。 もともと『BoBoiBoy』シリーズは知っていたんですが、「Galaxy」になってからの宇宙を舞台にした雰囲気がけっこう好きで、Netflixで見つけたときに「お、あるじゃん」と思って、そのまま見始めたのを覚えています。 『Sori』を見ていて印象に残ったのは、やっぱりBoBoiBoyたちのチーム感。アクションや能力を使ったバトルも楽しいんだけど、キャラクター同士のやり取りがあるから、ずっと見ていられる感じでした。 あと、マレーシア発のアニメというのも個人的には面白いポイントでした。日本のアニメやアメリカの作品とはまた違った雰囲気があって、「こういうアニメもあるんだな」と思いながら見ていました。 今振り返ると、『BoBoiBoy Galaxy: Sori』そのものだけじゃなくて、「高校3年生だった2023年にNetflixで見ていた作品」という記憶もセットになっています。 昔見ていた作品って、あとからタイトルや映像を見るだけで、その頃のことまでなんとな
Wan Hani Nabilah
8月15日読了時間: 1分


中学2年生の頃、YouTubeで『BoBoiBoy Movie 2』を見た話
2019年、私が中学2年生だった頃の話です。 当時の私は、YouTubeをよく見ていました。学校から帰ってきて、宿題をしたり、ご飯を食べたりしたあとにYouTubeを見るのが、ちょっとした楽しみでした。 そんなある日、YouTubeを見ていたときに『BoBoiBoy Movie 2』を見つけました。 『BoBoiBoy』はマレーシアのアニメで、いろいろな能力を使って戦うキャラクターたちが登場します。日本のアニメとはまた違った雰囲気があって、当時の私にはかなり新鮮でした。 そして『BoBoiBoy Movie 2』を見てみると、これが思っていた以上に面白い! アクションシーンは迫力があるし、キャラクターも個性的で、気づいたらかなり夢中になって見ていました。「海外にはこんなアニメ映画もあるんだな」と思ったのを覚えています。 特に印象に残っているのは、YouTubeをきっかけに、今まであまり知らなかった海外の作品に出会えたことです。当時は何気なく動画を探していただけなのに、そこからマレーシアのアニメを見ることになるとは思っていませんでした。...
Wan Hani Nabilah
8月15日読了時間: 2分


中学1年生の夏、MAPS Perakで「BoBoiBoy 4D Adventure Theatre」に行った話
2018年8月、中学1年生だった私は、マレーシア・ペラ州にあったテーマパーク「Movie Animation Park Studios(MAPS Perak)」に行きました。 今振り返ると、もう8年も前なんですね。早い……。 MAPSにはいろいろなアトラクションがありましたが、私が特に覚えているのが「BoBoiBoy 4D Adventure Theatre」です。 当時の私はBoBoiBoyを知っていたので、「BoBoiBoyのアトラクションがある!」というだけでも結構テンションが上がりました。しかも普通に映像を見るだけではなく、4Dのアトラクション。テーマパークならではの体験で、中学1年生の私にはかなり印象に残りました。 そしてMAPSには、もうひとつBoBoiBoy関連の「BoBoiBoy Hero Academy」もありました。 ……が、こちらは残念ながら行けませんでした。 せっかくMAPSまで来たので体験してみたかったのですが、結局このとき行けたBoBoiBoyのアトラクションは「BoBoiBoy 4D Adventure...
Wan Hani Nabilah
8月15日読了時間: 2分


私が小学5年生の頃、YouTubeで『BoBoiBoy Galaxy』を見た話
2016年、私が小学5年生だった頃の話です。 当時の私はYouTubeをよく見ていて、いろいろな動画を適当に探していました。そんな中で偶然見つけたのが、マレーシアのアニメ『BoBoiBoy Galaxy』でした。 最初に見たときは、「なんだこのアニメ?」という感じでした(笑)。 海外のアニメなので、当然ながら日本のアニメとは雰囲気が違います。でも、宇宙を舞台にした冒険やアクション、個性的なキャラクターたちが出てきて、見ているうちにどんどん気になっていきました。 特に印象に残っているのが、BoBoiBoyたちが宇宙を冒険していくところ。子どもの頃の自分にとって、「宇宙を飛び回って、いろんな場所へ行く」という設定はかなりワクワクするものでした。 そして何より、私はこれをテレビではなくYouTubeで見つけたんですよね。 2016年頃のYouTubeは、今振り返ると自分にとって「知らないものを偶然発見する場所」でもありました。おすすめや関連動画を次々に見ていると、日本ではあまり知られていない海外のアニメにたどり着くこともありました。 『BoBoiBoy
Wan Hani Nabilah
8月15日読了時間: 2分


2016年、私が小学5年生だった頃の話
当時の私は、家でYouTubeを見るのがけっこう好きでした。今みたいに「今日はこれを見よう!」と決めて見るというより、気になった動画をクリックして、そこから関連動画をどんどん見ていく感じでした。 そんなある日、YouTubeで偶然見つけたのが、マレーシアのアニメ映画『BoBoiBoy The Movie』でした。 最初は「BoBoiBoyって何だろう?」くらいの気持ちだったと思います。海外のアニメということもあって、それまで自分がよく見ていた日本のアニメとは雰囲気がちょっと違いました。 でも、実際に見始めてみると、これが意外と面白い! キャラクターたちのにぎやかなやり取りや、迫力のあるアクション、それにBoBoiBoyのいろいろな能力が印象に残って、いつの間にか夢中になって見ていました。 特に覚えているのは、「海外にはこんなアニメもあるんだ!」と驚いたことです。 当時の私はマレーシアのアニメ作品を見る機会なんてほとんどなかったので、YouTubeを通して、たまたま知らない国の作品に出会えたこと自体が新鮮でした。 今振り返ると、2016年はもう10
Wan Hani Nabilah
8月15日読了時間: 2分


小学5年生のとき、特別支援学校に転校した話
2016年、私は小学5年生でした。 その頃、私はそれまで通っていた学校から、特別支援学校に転校することになりました。 転校すると決まったときは、「新しい学校ってどんなところなんだろう?」「友達はできるかな?」と、いろいろ考えていました。知らない場所に行くので、楽しみな気持ちもあったけど、やっぱり少し不安でした。 そして、初めて新しい学校へ。 最初のうちは緊張していて、自分から話しかけるのもなかなかできませんでした。でも、クラスのみんなが話しかけてくれたり、一緒に遊んだりしてくれて、少しずつ学校に慣れていきました。 特にうれしかったのは、新しい友達ができたことです。 休み時間に一緒に話したり、遊んだり。最初はほとんど知らない人ばかりだったのに、いつの間にか「明日も学校で会える」と思える友達ができていました。 転校する前は不安だったけど、実際に通ってみると、新しい出会いがたくさんありました。 今振り返ると、小学5年生での転校は、私にとってかなり大きな出来事だったと思います。 環境が変わるのは怖いこともある。でも、その先で新しい友達に出会えることもある
Wan Hani Nabilah
8月15日読了時間: 1分


2015年、私が小学4年生だった頃の話
当時は家にあるPCを使って、よくMSペイントやRobloxで遊んでいました。 MSペイントでは、ペンタブなんて持っていなかったので、普通のマウスで絵を描いていました。今考えるとマウスで描くのは結構大変なんですが、その頃は特に気にせず、好きなものをひたすら描いていた気がします。線がガタガタになっても、それはそれで楽しかったです。 そして、もうひとつよく遊んでいたのがRoblox。 Robloxで遊ぶときは、PCで好きな音楽を流しながらゲームを録画するのが好きでした。ゲームをプレイして、それを録画して、好きな曲も一緒に聴く。今見るとすごく素朴な遊び方なんですけど、当時の自分にとってはかなり楽しい時間でした。 2015年頃のPCの画面やMSペイント、当時遊んでいたRobloxを思い出すと、なんだか懐かしくなります。 今みたいに「ちゃんとした作品を作ろう」とか考えていたわけではなくて、ただ好きだから描く、好きだからゲームをする、好きだから録画するという感じでした。 振り返ってみると、あの頃のPCは、自分にとってゲーム機でもあり、お絵描き道具でもあり、いろ
Wan Hani Nabilah
8月15日読了時間: 1分


小学3年生と4年生の頃、学校でいじめられていた話
今回は、私が小学3年生と4年生だった頃、つまり2014年と2015年頃の話を書こうと思います。 この頃、私は学校で友達からいじめられていました。 今振り返ると小学生の頃の出来事なんですが、当時の私にとってはかなりつらいことでした。学校はほぼ毎日行く場所なので、「また今日も何か言われるのかな」と考えてしまうこともありました。 最初は、ちょっとしたからかいや嫌なことを言われるところから始まったと思います。 「これくらいなら我慢したほうがいいのかな」と思って、あまり周りには言いませんでした。でも、それが何度も続くと、やっぱりしんどくなってきます。 特に覚えているのは、休み時間やクラスのみんなで過ごしている時のことです。周りには普通に学校生活を楽しんでいる子たちがいるのに、自分だけ居心地が悪いような感じがしていました。 小学3年生だった2014年から、小学4年生だった2015年にかけて、そんな状態が続きました。 もちろん、毎日ずっと嫌なことばかりだったわけではありません。普通に楽しかった日もあったし、仲良くしてくれた友達もいました。 だからこそ、「学校が
Wan Hani Nabilah
8月15日読了時間: 2分


4歳の頃、家族の携帯がガラケーからiPhone 4になった話
2010年7月。僕がまだ4歳だった頃の話です。 当時、両親が使っていた携帯電話はいわゆる「ガラケー」でした。折りたたみ式で、ボタンをポチポチ押して操作する、あの頃はごく普通だった携帯です。 ところがある日、両親が携帯を買い替えることになりました。 新しくやってきたのが、iPhone 4。 家族にとって初めてのiPhoneでした。 今では画面を指で触って操作するスマートフォンなんて当たり前ですが、2010年当時の自分にとってはかなり新鮮な存在でした。物理ボタンがほとんどなくて、大きな画面をタップしたり、指でスライドしたりして操作する。それまでのガラケーとは、見た目も使い方もまったく違います。 もちろん僕はまだ4歳だったので、「スマートフォンってすごい!」みたいに技術的なことを理解していたわけではありません(笑)。 それでも、両親が新しいiPhoneを触っているところを見たり、ときどき自分も触らせてもらったりした記憶は残っています。 今振り返ると、あれが僕にとって初めて身近にあったiPhoneだったんですよね。 iPhone 4といえば、前後がガラス
Wan Hani Nabilah
8月15日読了時間: 2分


私が5歳の頃、マレーシアのTV3で「BoBoiBoy」を見ていた話
ふと思い出したので、今回は子どもの頃のテレビの話を書いてみます。 2011年、私は5歳でした。当時マレーシアにいて、テレビといえばよく見ていたのがTV3。そこで出会ったアニメのひとつが、**「BoBoiBoy(ボボイボーイ)」**でした。 今ではマレーシアを代表するアニメのひとつとして知られているBoBoiBoyですが、私にとっては「子どもの頃にテレビで見ていたアニメ」という印象がまず最初にあります。 5歳だったので、当時のことを何から何まで細かく覚えているわけではありません。でも、TV3をつけてBoBoiBoyを見ていたことは、今でも懐かしい記憶として残っています。 BoBoiBoyや仲間たちが登場して、いろいろな敵と戦ったり、にぎやかなやり取りをしたり。子どもの自分には、それだけでも十分ワクワクする番組でした。 そして今振り返ると、「あれを見ていたの、もう2011年なのか……」という気持ちになります(笑)。 当時はもちろん、「これはマレーシア発のアニメなんだ」とか、「この作品がこれから長く続いていくんだ」なんて考えていません。ただ普通に、テレ
Wan Hani Nabilah
8月15日読了時間: 2分
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