2024年5月、18歳だった頃の話
- Wan Hani Nabilah
- 8月15日
- 読了時間: 2分



当時の私は、PCで絵を描くときも基本的にマウスを使っていました。使っていたのはエレコムのマウス。普段のPC操作にはもちろん、ちょっとしたお絵描きもずっとこれでやっていました。
マウスで絵を描くのって、今考えるとなかなか大変だったなと思います(笑)。
線を引こうとしても思ったところに行かなかったり、曲線がカクカクしたり。細かいところを直そうとして、逆に変になってしまうこともありました。
それでも長いことマウスで描いていたので、「まあ、こんなものかな」と思っていたんですよね。
そんな中、2024年5月に思い切ってXP-Penの液タブを使い始めました。
初めて液タブを触ったときは、かなり新鮮でした。
画面に直接ペンを当てて描ける。
今では当たり前にやっていますが、マウスしか使っていなかった自分にとっては、それだけでも「おお……!」という感じでした。
もちろん、最初からスラスラ描けたわけではありません。
ペンの感覚に慣れなかったり、カーソルとの微妙なズレが気になったり、筆圧をどう使えばいいのか分からなかったり。
「液タブにしたら突然めちゃくちゃ絵が上手くなる!」……なんてことも、当然ありませんでした(笑)。
でも、しばらく使っているうちに少しずつ慣れてきて、マウスよりも自然に線を引けるようになりました。
特に大きかったのは、「描いている」という感覚が強くなったこと。
マウスの場合は、手元でマウスを動かして、画面上のカーソルを操作する感じでした。でも液タブなら、描きたい場所にペンを持っていって、そのまま線を引けます。
この違いはかなり大きかったです。
今振り返ると、18歳だった2024年5月は、自分のPCでのお絵描き環境が大きく変わった時期でした。
エレコムのマウスから、XP-Penの液タブへ。
機材をひとつ変えただけといえばそれまでですが、自分にとっては「PCで絵を描く」ということが、ちょっと楽しくなった出来事でした。
そしてマウスで頑張っていた頃も、それはそれでいい思い出です。
たぶん、あの頃の自分が今の作業環境を見たら、
「え、画面に直接描けるの!? めっちゃ楽じゃん」
って言うと思います(笑)。



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