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【マレーシア旅行 17日目】旅のフィナーレ!絶品グルメと空港での思い出

  • 執筆者の写真: Wan Hani Nabilah
    Wan Hani Nabilah
  • 5 日前
  • 読了時間: 2分

マレーシアでの冒険も、ついに最終日を迎えました。17日間という長いようで短かった旅の締めくくりは、やっぱり「食」と、マレーシアらしい風景への別れです。





1. A&Wで定番のルートビア・フロート!

まずは、マレーシアに来たら外せないA&Wへ。キンキンに冷えたジョッキに注がれたルートビア・フロートを注文しました。 独特のハーブの香りと、上にのったバニラアイスが溶け合うあの背徳感たっぷりの味……。マレーシアの暑さの中で飲むこの一杯は、何度飲んでも最高です。ポテトをつまみながら、この旅で出会ったたくさんの景色を思い出していました。



2. 麺料理のハシゴ!アッサムラクサとトムヤム麺

最後のご飯は贅沢に、大好きな麺料理を楽しみました。

  • Ah Cheng Laksa(阿庄叻沙): ここのアッサムラクサは、魚の出汁が効いた酸味と辛味のバランスが絶妙!トッピングのパイナップルや野菜のシャキシャキ感がアクセントになっていて、最後の一滴までスープを飲み干したくなる美味しさでした。

  • トムヤム麺: 別の場所では具だくさんのトムヤム麺を。厚揚げやフィッシュボールにスープがよく染み込んでいて、一口食べるごとにマレーシアのスパイスのパワーを感じます。一緒に飲んだGooddayのチョコレートミルクが、辛くなった口の中を優しく癒してくれました。



3. KLIAでマラッカの風景に「またね」

フライトの時間に合わせてクアラルンプール国際空港(KLIA)へ。 空港内には、マラッカの象徴である赤い**スタダイス(オランダ広場)の時計台や、色鮮やかにデコレーションされたトライショー(人力車)**のフォトスポットがありました。

マラッカには今回行けなかったけれど、このディスプレイを見ただけで、マレーシアの歴史ある街並みの空気を感じられた気がします。トレードマークのイエローのスーツケースと一緒に記念撮影。



まとめ: この17日間、マレーシアの文化や食、そして人々の温かさに触れ、クリエイターとしてもたくさんのインスピレーションをもらいました。 お腹も心もいっぱいの状態で、これから日本(東京)へ戻ります。

Terima kasih, Malaysia!(ありがとう、マレーシア!) また、新しいキャラクターのアイデアを持って帰ってきたいと思います。



 
 
 

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