【レビュー】Ohuhuのスケッチブックがイラスト練習に最強な理由!色鉛筆との相性を徹底検証
- Wan Hani Nabilah
- 1月29日
- 読了時間: 3分
更新日:1月30日
1. はじめに:新しいスケッチブックを手に取った時のワクワク感
こんにちは!今日は、最近愛用しているOhuhu(オフーフー)のスケッチブックについてご紹介します。
絵描きにとって「紙との相性」は、モチベーションを左右する大事なポイントですよね。今回は、マレーシアの人気アニメ『BoBoiBoy』のキャラクターを描きながら、その使い心地をレポートします。

2. 下書きからにじみ出る「描き心地」の良さ
まず注目してほしいのが、この**下書きの段階(画像2枚目)**です。 Ohuhuの紙は表面が非常に滑らかで、鉛筆やシャーペンの走りがとてもスムーズ!
筆圧をかけなくてもスッと線が乗る
消しゴムをかけても紙が毛羽立ちにくい
ガイドライン(青い線)との対比がクリアに見える
構図を練る段階でストレスがないのは、創作活動において大きなメリットです。
3. 色鉛筆の「発色」と「重ね塗り」をチェック!
次に、**着彩プロセス(画像1枚目・3枚目)**を見てみましょう。
今回、温かみのあるオレンジや鮮やかなイエローをメインに色を乗せましたが、Ohuhuのスケッチブックは色鉛筆の発色がとにかく良いです!
ここがポイント!ムラになりにくい: 紙のキメが細かいので、色鉛筆特有の「白いポツポツ」が残りにくく、ベタ塗りも綺麗に仕上がります。レイヤーが楽しい: 影の部分を重ね塗りしても、色が濁らずにしっかり定着してくれます。ボボイボーイのベストの質感や、髪の毛のグラデーションも思い通りに表現できました。


4. 作品紹介:愛着のわく「BoBoiBoy」ファンアート
今回描き上げたのは、こちらの作品たちです。
1枚目: 感情が伝わってくるような表情の女の子。オレンジのドット柄の帽子と、複雑な手のポーズもしっかり描き込みました。
3枚目: おなじみのヒーロー、ボボイボーイ!帽子の稲妻マークやジャケットのジッパーなど、細かいパーツもOhuhuの紙なら潰れることなく細密に描けます。
2026年のサインと共に、自分だけの作品集がこの1冊に詰まっていく感覚は、リング製本のスケッチブックならではの醍醐味ですね。
5. まとめ:Ohuhuスケッチブックはこんな人におすすめ
実際に使ってみて、Ohuhuのスケッチブックは以下のような方にぴったりだと感じました。
色鉛筆やマーカーで鮮やかなイラストを描きたい方
練習量をこなしたいけれど、紙の質にも妥協したくない方
作品をリングでまとめて、成長の記録を残したい方
皆さんも、Ohuhuのスケッチブックでお気に入りのキャラクターを描いてみませんか?
編集後記
「Laurris ~2026~」のサインを入れる瞬間が一番幸せです。次はどのキャラクターをこの白いページに召喚しようか、今からワクワクしています!



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