【マレーシア旅行14日目】胃袋が掴まれる!地元の味を堪能する一日
- Wan Hani Nabilah
- 6 日前
- 読了時間: 2分
マレーシアに滞在してついに14日目。 この国の魅力は、なんといっても「食」に尽きると改めて実感する一日でした。今日は、地元のショッピングモールや、昔ながらの雰囲気漂うお店で出会った、心温まるマレーシアの味をご紹介します。

1. 定番中の定番!Mydinでいただく「チキンライス」
まずはお昼ごはん。大型スーパー「MYDIN」の中にあるフードコートで、**海南チキンライス(Nasi Ayam)**をいただきました!
黄金色のジャスミンライス: 鶏の出汁で炊き上げられたご飯は、香りがたまらなく食欲をそそります。
ツヤツヤのローストチキン: 甘辛いタレがたっぷりかかったチキンは、しっとり柔らか。
優しいスープ: 付け合わせのスープを一口飲むと、ホッと一息つけます。
マレーシアではどこでも食べられるメニューですが、こういう何気ない場所で食べるチキンライスが、一番「マレーシアに来ているな」と感じさせてくれます。

2. どこか懐かしい、午後のティータイム
歩き疲れた午後は、レトロな雰囲気のコーヒーショップ(Kopitiam)へ。
ワンタン麺: 澄んだスープに、つるんとしたワンタンと細麺。トッピングの細切りチキンがアクセントになっていて、飽きのこない優しい味わいです。
テ・タレ(Teh Tarik): そして欠かせないのが、このマレーシア式ミルクティー。伝統的なデザインのカップで飲むと、より一層美味しく感じます。
木の温もりがあるテーブルを囲んで、ゆったりと流れる時間。 マレーシアの日常に溶け込んだような、贅沢なひとときを過ごせました。
マレーシアの旅もあと少し。 次はどんな美味しいものに出会えるか、楽しみです!



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