【マレーシア旅行Day 6】五感で楽しむローカルフードと、夕暮れのノスタルジー
- Wan Hani Nabilah
- 1月31日
- 読了時間: 2分
こんにちは、ハニ(ローリス)です!マレーシア旅もいよいよ6日目。 今日は、おしゃれなカフェもいいけれど、やっぱり外せない「究極のローカル体験」を詰め込んだ一日になりました。クリエイターとしてのインスピレーションも刺激される、色彩豊かな1日の記録です。

1. 身体に染みる、地元の朝ごはん
まずは腹ごしらえ。真っ白なごはんに、滋味深いスープ、そして香ばしく焼かれたお魚。 マレーシアの家庭的な味は、派手さはないけれど一口ごとにホッとする美味しさです。特にこのスープ、具材の旨味がしっかり出ていて、旅の疲れがスッと引いていくようでした。

2. 屋台で見つけた「RM 2.00」の幸せ:アヤム・ゴレン
街を歩けば、どこからか漂ってくるスパイシーで香ばしい香り……。 その正体は、マレーシア人のソウルフード Ayam Goreng(フライドチキン)! なんと1つ RM 2.00(約60〜70円) という驚きの安さ。揚げたてで衣はサクサク、中はジューシー。この「SINCE 1999」の看板が物語る、地元の人に愛され続ける安定の味です。

3. 南国のご褒美「Air Kelapa」
喉が渇いたら、山積みのココナッツが目印の Air Kelapa(ココナッツジュース) スタンドへ。 その場でパカッと割ってくれる天然のジュースは、甘さ控えめで天然のスポーツドリンクのよう。隣にある「ROJAK SENYU」の看板も気になります……次はロジャッ(マレー風サラダ)も挑戦したいな。

4. これぞマレーシア流!「Ikat Tepi」でコーヒー休憩
マレーシアで飲み物を持ち帰り(テイクアウト)するなら、このスタイル! ビニール袋に入れて、片方の端を紐で縛る 「Ikat Tepi(イカッ・テピ)」。 今日は甘〜いアイスコーヒーをチョイスしました。カップよりもなんだか量が多く感じるし、手にぶら下げて歩くのが楽しくて、ついつい写真を撮ってしまいます。イラストのモチーフにしても可愛いかも!

5. 1日の終わりに、魔法のような夕空
移動中の車窓から見えたのは、吸い込まれそうな夕焼け空。 青からオレンジ、そして淡い紫へと変わるグラデーションが、水面に反射する青いライトと重なって、まるで映画のワンシーンのような幻想的な景色でした。
あとがき: マレーシアの魅力は、高層ビルだけじゃなく、こうした道端の屋台や、ビニール袋のコーヒーといった「日常の景色」に詰まっている気がします。明日は最終日。最後までマレーシアの「色」をたくさん吸収して帰りたいと思います!



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