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マレーシア滞在4日目:いとこの家でまったり。地元のヒーロー「BoBoiBoy」に夢中!

  • 執筆者の写真: Wan Hani Nabilah
    Wan Hani Nabilah
  • 1月30日
  • 読了時間: 2分

マレーシア旅行もついに4日目。連日の観光で少し足も疲れてきたので、今日は予定を詰め込まず、クアラルンプール近郊に住むいとこの家にお邪魔して、ローカルな休日を過ごすことにしました。

豪華なショッピングモールや歴史的な寺院も素敵ですが、現地に住む親戚の家で過ごす時間は、ガイドブックには載っていない「本当のマレーシアの日常」に触れられる特別なひとときです。





スマホが映画館に!『BoBoiBoy』との出会い

お昼に美味しいホームメイドの**パスタ(Pasta)をご馳走になったあと、リビングのソファでいとこと一緒にスマホを囲んでNetflix(ネットフリックス)**を鑑賞。


そこで教えてもらったのが、マレーシアで知らない子はいない!と言われるほど超絶大人気の国民的アニメ、**『BoBoiBoy(ボボイボーイ)』**の映画です。


BoBoiBoyとは? マレーシアのアニメ制作会社「Animonsta Studios」が生んだスーパーヒーロー。不思議なパワーを持つ少年BoBoiBoyが、仲間たちと一緒に、地球のエネルギーを奪いに来る宇宙人と戦う物語です。


最初は「子供向けかな?」なんて思って見始めたのですが、これが予想外に面白い!

  • ハイクオリティな3DCG: 映像がめちゃくちゃ綺麗で、アクションシーンの迫力がすごい。

  • 多文化なキャラクター: 登場人物の名前にマレー系、中国系、インド系を連想させるエッセンスが入っていて、多民族国家マレーシアらしさを感じます。

  • 言葉の壁を越える熱さ: 今回はマレー語音声に英語字幕で観ましたが、ストーリー展開が熱いので、言葉が完璧にわからなくてもワクワクが止まりませんでした。


ローカルな「おうち時間」の魅力

冷房の効いた部屋で、いとこと「このキャラがかっこいい!」「マレーシアではこのお菓子が定番だよ」なんてお喋りしながら、スマホの小さな画面で映画を観る。


そんな何気ない時間が、今回の旅行の中で一番**「マレーシアの空気」**に溶け込めた気がします。観光地を巡るだけが旅じゃない、こういう等身大の交流こそが旅の醍醐味ですよね。


すっかり『BoBoiBoy』のファンになってしまったので、明日はスーパーで関連グッズやコラボお菓子を探してみようかな?(笑)


本日のまとめ

  • いとこの家で本場の家庭料理を満喫。

  • Netflixでマレーシアの国民的アニメ『BoBoiBoy』を鑑賞。

  • マレーシアのクリエイティブな一面に感動!

明日はまた街に繰り出して、お土産探しを頑張ります!



 
 
 

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