【Day 10】マレーシアの「動」と「静」を感じる旅:絶景の山々と都会の夜景
- Wan Hani Nabilah
- 1月31日
- 読了時間: 2分
10日目の今日は、マレーシアの壮大な自然から、活気あふれるクアラルンプールの夜へと移り変わる、贅沢な移動日になりました。


1. ハイウェイを彩る「マレーシアの中国水墨画」
朝、車を走らせていると、目の前に飛び込んできたのはイポー(Ipoh)付近の石灰岩の山々。 切り立った崖と鮮やかな緑のコントラストが本当に美しくて、思わず何度もシャッターを切ってしまいました。
自然の造形美: むき出しの岩肌と、それを覆うように自生する熱帯の木々。まるで水墨画の世界に迷い込んだような、神秘的な雰囲気です。
車窓からの景色: ハイウェイ(南北高速道路)沿いに次々と現れる山々は、飽きることがありません。マレーシアが実は「山の国」でもあることを再発見した瞬間でした。

2. クアラルンプールに到着!都会の煌めき
そして夜、たどり着いたのはマレーシアの心臓部、クアラルンプール。 昼間の静かな山並みとは一変して、目の前には宝石を散りばめたような夜景が広がっています。
光の海: 高層ビルから漏れる光と、絶え間なく流れる車のヘッドライト。まさに「眠らない街」のエネルギーを感じます。
夜の静寂と喧騒: 窓の外に見える高速道路のカーブが、都会の躍動感をさらに引き立てていて、いつまでも眺めていられる景色でした。
10日目を終えて
イポーの自然に癒やされ、KLの夜景に圧倒された1日。 マレーシアは場所によって全く違う表情を見せてくれるから、旅が10日経っても毎日が新鮮な驚きでいっぱいです。
明日はこの大都会をさらに深掘りしてみたいと思います!
💡 執筆のヒント
写真1・2枚目: 「南北高速道路(PLUS Highway)」から見えるイポー周辺の石灰岩(Limestone hills)であることを強調すると、よりリアリティが出ます。
写真3枚目: ホテルの部屋やレストランからの景色であれば、「自分だけの特等席」という表現を加えると読者に臨場感が伝わります



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