【マレーシア旅日記】5日目:ローカルフード三昧!心もお腹も満たされる一日
- Wan Hani Nabilah
- 1月31日
- 読了時間: 2分
マレーシア滞在もいよいよ5日目。今日は、現地の生活に溶け込むような「食」をテーマにした一日でした!

ほかほか!街角で見つけた蒸したてPau
朝、ふと目に飛び込んできたのは、銀色の蒸し器に並んだ真っ白なPau(パオ)。 マレーシアのコンビニや屋台ではおなじみの光景ですが、このラインナップを見るだけでワクワクしてしまいます。
Kacang(小豆あん):RM 2.80
Kaya(カヤジャム):RM 2.80
Ayam(鶏肉):RM 3.00
Daging(牛肉):RM 3.00
日本とは少し違う「カヤ(ココナッツミルクと卵のジャム)」や、マレーシアらしい「アヤム(鶏肉)」のチョイスがあるのが楽しいですよね。私は今回、優しい甘さのカヤを選びましたが、蒸したてのフカフカな生地に甘いフィリングが最高にマッチして、朝から幸せな気分になりました。

ディナーは濃厚ラクサとスイカジュースで乾杯!
晩ごはんは、真っ赤な器に盛られた**Laksa(ラクサ)**をいただきました。 魚の出汁が効いた少し酸味のあるスープに、ツルッとした麺がよく絡みます。付け合わせの野菜のシャキシャキ感も良いアクセント!
そして、マレーシアの暑い午後に欠かせないのが、この鮮やかなスイカジュース(Watermelon Juice)。 果実そのものの自然な甘みが、スパイシーな麺料理の後の口の中をさっぱりと癒してくれます。向かい合わせで座って、現地の賑やかな音を聞きながら食べるランチは、まさに旅の醍醐味です。
5日目を終えて
観光地を巡るのも楽しいけれど、こうして現地の人が普段食べているものを味わうことで、より深くマレーシアを知ることができている気がします。明日はどんな美味しい出会いがあるかな?



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